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「命の大切さを学んで」 市内小学校に花の種贈呈 法務局東広島支局

  • 2022/05/25
  • 2022/05/24
人権イメージキャラクターの人KENまもる君(右端)と人KENあゆみちゃん(左から3人目)から花の種を受け取る児童代表(撮影・原田)
人権イメージキャラクターの人KENまもる君(右端)と人KENあゆみちゃん(左から3人目)から花の種を受け取る児童代表(撮影・原田)

 東広島市高屋町造賀の市立造賀小学校(松下篤校長)で5月13日、「人権の花の種の贈呈式」が行われた。
 人権の花の種は、命の大切さを学び、相手への思いやりの心を育てることを目的に、広島法務局東広島支局、東広島竹原人権擁護委員協議会、東広島市が6年間を1サイクルに市内全ての小学校・特別支援学校に贈っている。1982年から始まり、今年度は、造賀小を含め、市内5校に贈ることにしている。
 造賀小にはサルビア、ホウセンカ、マリーゴールド、ケイトウ、松葉ボタンの5種類の花の種が贈られた。贈呈式では、人権擁護委員の山西正明さんが67人の児童を前に「花を育てることを通して、思いやりの心も育ててほしい。その心を学校生活や家庭でも役立てていってほしい」と伝えた。
 児童を代表して6年生の工藤颯姫さんは「造賀小のみんなで大切に育てていきたい。お花を育てることを通して、友達を思いやり、仲良くしていきます」とお礼の言葉を述べた。
(原田)

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