東広島市は10月19日、平成30年7月豪雨で集まった義援金の第2次配分となる支給額を決定した。県の基準に合わせた配分で、東広島市全体で604件が支給の対象となる見込み。
対象となるのは死亡、行方不明、重傷などの人的被害や、住宅の全壊や半壊などの被害を受けた人。配分される金額は以下の通り▽人的被害(死亡者、行方不明者各180万円、1カ月以上の治療が必要な重傷者90万円)▽住宅被害(全壊180万円、半壊(大規模半壊を含む)90万円、一部損壊(破損)36万円、床上浸水18万円)。
いずれも8月に第1次配分として一律5万円を支給しており、今回はその差額を支給する。
市内の被害は死者12人、行方不明者1人、重傷者9人。住宅の全壊は42戸、半壊108戸、一部損壊は37戸、床上浸水は395戸。市は10月末から支給を始める。
問い合わせは東広島市社会福祉課082(420)0932へ。
【東広島】義援金の第2次配分 604件が支給対象
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