東広島市は8月23日、東広島市黒瀬学園台の広島国際大学グラウンドで総合防災訓練を行った。行政や企業、自主防災組織など86団体、753人が参加。南海トラフを震源とした震度6弱の地震が発生したというシナリオで、災害広報・避難誘導・消火活動・ライフライン復旧活動・救助活動などを訓練した。
ことしは新たに、多数の車両を巻き込んだトンネル内での事故への対応訓練や、自主防災組織が主体となった避難所の開設や、運営訓練も実施した。ドローンを使った災害状況の把握や本部でリアルタイムに避難所の様子を見ることができるモニターの設置、ドクターヘリや自衛隊による救出訓練など、本格的な訓練となった。
東広島市で総合防災訓練
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