広島交響楽団は3月30日、東広島市安芸津町三津の安芸津中学校でふるさとシンフォニーコンサートを行った。中学生や地域住民、約400人が洗練されたプロの演奏を楽しんだ。
音楽監督・常任指揮者・秋山和慶さんの指揮でオッフェンバック「天国と地獄」など10曲を演奏。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のテーマ曲と安芸津中学校校歌は吹奏楽部27人との共演で披露された。開始前には楽器の演奏体験も行われ=写真、チェロに初めて触れた中学生は「音を出すのが難しかったけど楽しかった」と話していた。(間瀬)

2026/03/13

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