
東広島市に電動マイクロモビリティ(TOCKLE)に乗れるエリアがあることを知っていますか? 広島大学と東広島市が連携した「広島大学スマートシティ共創コンソーシアム」の実証実験で、2025年12月31日まで行っているようです。
電動マイクロモビリティ

電動マイクロモビリティは、2輪型と座って乗れる3輪型の2種類で、利用料金は12時間 500円。専用アプリで二次元バーコードをスキャンして乗ります。西条駅周辺から広島大学周辺の6カ所に、計21台設置され、乗った場所と別の場所で返却することも可能。乗り方や注意事項は、TOCKLE専用アプリやホームページ(https://www.brj.jp/tockle)で確認を。
【電動マイクロモビリティの設置場所】
①(株)小泉新聞舗前
②池ノ上学生宿舎前
③コノハテラス(広大中央口バス停前)
④MIRAI CREA(ミライクリエ)前
⑤セブンイレブン西条下見中央店周辺
⑥西条下見地区アパート エターナル・フラッグ前
広島大学スマートシティ共創コンソーシアムとは
広島大学と東広島市が連携し、教育・研究機関と行政がまとまって地方創生を目指すTown & Gown(タウン アンド ガウン)構想のもと、令和4年3月に設立した組織です。現在は18社の民間企業が参画し、さまざまな実証実験に取り組んでいます。
東広島にシェアできるキックボードがあるのはうれしいですね。
詳しくは、Town & Gownオフィス (TGO)のホームページをチェック。
プレスネット編集部










