
東広島には、さまざまな国から留学生が集まっています。彼らはなぜ東広島を選んだのか?どんな場所が好きなのか?普段なかなか聞けないリアルな声をインタビューしました。世界の目に映る東広島を、ぜひ一緒にのぞいてみましょう。今回は、広島大学大学院人間社会科学研究科のPhyu Thetha(ピュー ダッヘン)さんにインタビューしました。(リポーター 山口)
※記事内容は取材当時


目次
出身地はミャンマー、ボガレー郡
ミャンマーは熱帯気候で、季節は雨季、冬季、暑季の3つです。冬季とはいっても、平均最低気温が19℃ほどと、寒くはありません。日本とはまた異なる、熱帯の豊かな自然が広がっており、あまり知られていませんが、海もきれいです。
私の故郷であるボガレー郡の近くには、メインマラー島自然保護区があり、そこでは野生のイリエワニを見ることができます。訪れていただければ、日本では見ることができない景色や生き物を見ることができますよ。


日本に来たきっかけは?
ミャンマーが現在政治的に不安定な情勢であることもあり、日本にいる親戚を頼って留学に来ました。母国では学校に勤務しており、広島大学で教育学を学んで成長したいと思います。
東広島市の魅力は?
まだ来日して4か月程度で、見つけ切れていない魅力も多いですが、新鮮でおいしい食材がスーパーで買えるところが気に入っています。
東広島市は自然豊かなので、まだ体験したことのない秋、冬にはどんな景色がみられるのか楽しみにしています。
東広島市のおすすめスポットは?
まだ見つけられていないので教えてほしいです!日本食代表のお寿司はおいしかったので、次は広島名物お好み焼きにチャレンジしてみたいです。
休みの日何してる?
映画を見たり、本を読んだり、ウィンドウショッピングをしたりして過ごしています。生活が落ち着いたら出かけたりもしたいですね。宮島はきれいだと聞くので、行ってみたいと思います。
読者へメッセージ
来日してまだ日が浅く、生活に慣れない部分も多いですが、楽しく日本で過ごしたいと思います!よろしくお願いします!
Phyu Thethaさん、ありがとうございました!













