FM東広島 たちまちブランチ 毎週金曜日10時台のコーナー 街角リポート リポーターの平野朋美です1月23日(金)は、この時期の楽しみのひとつ「いちご大福」が並ぶ お菓子の蔵さくらや 西条駅前本店 へ行ってきました!

目次
お菓子の蔵さくらや 西条駅前本店
場所は、東広島市西条本町11-27。JR西条駅(南口)前です。

お菓子の蔵さくらやは、西条駅前で大正元年に創業。今年で創業114年を迎えます。
今回は西条駅前本店にお邪魔しました!

「お菓子の蔵 さくらや」は、東広島市内に6店舗あります。
この日お邪魔した、西条駅前本店の店内はとても華やかで、「さくらや」らしい彩り鮮やかなラッピングのお菓子がずらり。
今年で創業114年!「さくらや」

「お菓子の蔵 さくらや」は、西条駅前で大正元年に創業。今年でなんと創業114年を迎えます。
長い歴史の中で、地域の人々に愛され続けてきた屋号「さくらや」には、初代店主の“桜の下に人が集い、笑顔が咲くような店にしたい”という願いが込められているそうです。
朝10時の「街角リポート」中継前と後に、訪れた2組のお客様とも、店内に入ると、第一「わぁ!華やかなね~」と笑顔でお菓子を選ばれていました。114年前の思いが今も続いています。
季節限定!いちご大福

毎年この季節を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
旬のいちごを一粒まるごと特製の白餡と大福で包んだ「いちご大福」を季節限定で販売中です。

いちごの甘酸っぱさを主役に、上品な白あんの口当たりと甘み、それらをふわっと包み込む大福。
これは毎年食べたくなりますよね。

4月中旬ごろまで販売予定です。この機会に是非、食べてみてくださいね。
日本の風習や習慣を、お菓子で思い出して

店内には、節分にちなんだラッピングの詰合せお菓子も並んでいました。
「さくらや」のお菓子は、季節のご挨拶やイベント、おみやげにもぴったり。
贈る人も、受け取る人も、自然と笑顔になるような華やかさがあります。
リポートに出演いただいた「さくらや」馬原社長は、「日本の風習や習慣を、お菓子を通して思い出してもらえたら嬉しい。」と話してくださいました。
西洋のイベントにもぴったり!「さくらほろりん」

ホワイトチョコが入った、サクサク食感のクッキー「さくらほろりん」。
かわいらしいパッケージは、バレンタインやちょっとしたプレゼントにもぴったりです。
おみやげに迷ったら、これ!「樽最中」

「さくらや」と聞いて、思い浮かぶのが「樽最中」。
創業当時から変わらない味は、今もなお愛され続けて、さくらやの“名刺”のようなお菓子です。粒餡と、東広島の酒を使った酒餡の2種類。どちらも上品な甘さで、世代を問わず喜ばれること間違いなし。
「何をおみやげにしよう?」と迷ったときは、まずは「樽最中」選んでみてはいかがでしょうか。
インタビュー裏話

「いちご大福」、販売が始まったのは今から40年以上も前だそうです。毎年1月の初めに販売がスタートし、私たちにとっては“待ち遠しい季節の味”ですが、実は、馬原社長をはじめ、さくらやの皆さんにとっては、今でも緊張する時期なんだそうです。
「いちごとのバランスはどうだろうか?」「今年も同じ味に仕上がっているだろうか?」「発売日に間に合うだろうか?」
そんなふうに、ギリギリまで調整を重ねて、“変わらないおいしさ”が私たちに届いているんですね。
「さくらや」の季節ごとの楽しみをぜひ味わってみてください。
店舗情報
お菓子の蔵さくらや 西条駅前本店
東広島市西条本町11-27
082-422-2513
営業時間
9:00~18:00

















