
車いすユーザーの吉川清代江さん(東広島市在住)を中心とした市民団体「きよさんガーデンプロジェクト」は、絵本「きよさん」を制作しました。
三つの難病を抱えた吉川さんのこれまでの経験や家族の思いを、二人の子ども目線で描いています。水が苦手だったけど水泳に挑戦したことなどが、やわらかい言葉とタッチで表現されています。

「障がいの有無にかかわらず、自然体で助け合って暮らせる社会へ近づくきっかけになれば」と吉川さんは話しています。
同プロジェクトには、市民や大学生が参加。絵本は1冊500円で販売し、シリーズ化するための制作費や活動費に充てています。イベントや活動についてはプロジェクトのホームページやSNSで発信しています。問い合わせはメール(kurumaisu.kiyo3@gmail.com)から。
プレスネット編集部










