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節分祭に向け茅の輪作り 新宮神社【東広島投稿バコ】

  • 2026/01/29

プレスネット読者・東広島デジタルユーザーからの「東広島地域ニュース」投稿コーナー【東広島投稿バコ】

新宮神社の木原さんの投稿をご紹介します。


節分祭に向け茅の輪作り 新宮神社【東広島投稿バコ】

節分祭に向け茅の輪作り 新宮神社

新宮神社(東広島市西条町寺家)では1月21日、節分祭に向けて茅の輪作りを行いました。作業には、礒部和伸宮司と木原敦司氏子総代の2人が参加しました。

同神社では、茅の輪作りを年に2回実施し、夏は夏越の大祓、冬は節分祭に合わせて行っています。茅の輪は、茅(ちがや)という植物を輪の形にしたもので、輪をくぐることで罪やけがれをはらい清めるといわれています。

木原さんは「茅の輪作りを手伝って数年が経つが、年に2回しか作らないため忘れていることも多く、思い出しながら作っている。2月3日の節分祭に、ぜひ参拝してほしい」と話しています。


木原さん、ご投稿ありがとうございました!

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