ホテル白竜湖リゾートは、星が楽しめるホテルならではのメニュー「星降る夜のゼリー」を開発しました。
ゼリーは、深い青色のグラデーションで、散りばめられた金箔が美しい。河田正宣料理は「夜空を表す濃淡や透明感にこだわりました。はちみつレモンのソースとほんのりとした甘さ、すっきりとした後味をお楽しみください」と話しています。

同ホテルは、夜空がきれいに見える場所にあり、館内にプラネタリウム、敷地内に天文台があります。ゼリーは、2月23日に同所で行う星空イベントで初披露されます。
イベントでは食事会の後、館内のプラネタリウムでの視聴会や星座盤の講習を実施。18時40分からは屋外および天文台にて、“星のおじさん”こと田坂支配人らによる本格的な観測会が行われます。高性能な望遠鏡を使って土星の環や木星の縞模様、オリオン大星雲などを観察できるほか、望遠鏡越しにスマートフォンで星を撮影する体験も楽しめます。

最後は大岩風呂での入浴も用意されており、冬の夜空の下で冷えた体を芯から温めることができます。
参加費は食事・イベント・入浴料込みで1名3,000円(税込)。定員は先着20名(小学生以上対象、高校生以下は保護者同伴)で、申し込み締め切りは2月16日(月)14時まで。
田坂善一支配人は「初披露のゼリーとともに、星の達人の解説で冬の星座の迫力を体感してほしい」と話しています。神秘的なゼリーと本物の星空を同時に楽しめる、特別な一夜になりそうです。












