
志和精米工場は2022年4月に竣工し、来月で4年目を迎えます。国内トップクラスの生産能力を持つ工場で、約200アイテムのお米を精米しています。その中には、東広島市を代表する特産米『恋の予感』も含まれています。
『恋の予感』は、うま味成分が豊富で、淡白ながらも飽きのこない味わいが特徴です。粒立ちが良く、ほどよいモチモチ感があり、冷めてもおいしさが続くため、お弁当やおにぎりにとても向いています。酢めしや炊き込みご飯、丼物、カレー、中華料理など、さまざまなお料理に合わせていただける万能なお米です。弊社のInstagramでは、コシヒカリやひとめぼれなど他の銘柄の特徴も紹介しておりますので、ご覧ください。

また、『春休み工場見学会』を3月31日(火)・4月3日(金)に開催いたします。通常は20名以上の団体様のみを対象にしていますが、今回は一般の皆さまにもお気軽に参加いただけるよう、人数の制限を設けず募集いたします。最新鋭の機械が並ぶ工場内の見学や、5銘柄のお米の食べ比べ、実際の精米工程をご覧いただけるほか、隣接する食品倉庫ではマイナス20℃の環境も体験していただけます。
さらに当日は、食協公式キャラクター『おこめたん』のキーホルダー販売や、精米して4日以内のお米の即売会も行う予定です。興味のある方は、特設サイトからお申し込みください。この機会に志和精米工場の魅力を感じていただければうれしく思います。
















