
東広島市の「企業見守りサポーター」に登録する事業所らが参加する交流会がこのほど、東広島市消防局内で行われました。7事業所と行政などの関係機関から計34人が参加。日々の業務の中での気付きや、連携体制などについて、情報共有や意見交換をしました。

参加した事業所からは「業務に携わる多くの人が見守りの意識を持つことで、より多くの市民を支えられればうれしい」との声が聞かれました。
企業見守りサポーター制度は、企業によるさりげない見守りで、住民の小さな変化を早期発見し、関係機関とつなげることを目的にしており、現在、18事業者が登録しています。 (繁澤)
プレスネット編集部











