
FM東広島で毎週木曜日午後18時から放送中の「新聞記者のひとりごと」。6月11日の放送では、東広島の“人・歴史・食”をめぐる3つのコーナーをお届けします。まず 「今だから話せる、あの日、あのとき、そしてこれから」 には、東広島市名誉市民の山内吉治さんが登場。大学を出たばかりの青年が学生服のまま教壇に立った理由や、新制中学校が始まったばかりの時代の空気、初任校での生徒との出会いを語ります。
続く 「反感を恐れず、反響を求める座談会 東広島“学園都市”誕生の舞台裏」 では、広島大学の統合移転がどのように進み、どんな議論が重なって現在の東広島が形づくられたのかを紐解きます。街の成り立ちを知るうえで欠かせない視点が詰まった内容です。
最後の 「プレスネット記者トーク 東広島グルメの“これから”を語る」 では、名店の話題から割烹の魅力、職人の所作まで、東広島の“食の未来”を感じるトークが展開。思わず耳が離せなくなる回となりました。












