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(SUN)

自社牧場で育てた「黒瀬牛」の解体ショー

  • 2018/04/12
  • 2022/06/01

 東広島市黒瀬町川角の焼き肉くろせ/黒瀬精肉店(平松輝久社長)で4月1日、自社で飼育した「黒瀬牛」の解体ショーが行われた。
 牛刀一本で、またたく間に肉が切り分けられていく。初めに取り上げたのは肩ロース。霜降りが細かく網の目のようになっており、観覧者の驚く声があがった。
 平松社長は、育てた牛を独自の解体法でさばいている。「牛を育てるのは大変ですが、気持ちを込めるほど旨味が出る気がします。おいしいと言ってもらえることが牛の喜びだと思っています」と話す。「牛の解体は、一般的に見ることは少ないはず。これからはイベントとしても行っていきたいですね」と平松社長。

店舗情報 → http://www.jimo2.jp/shop/?sid=497
動画はコチラ → https://www.youtube.com/watch/?v=22gWSAcMgrw

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