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(SUN)

ヘルシー ガッツリ2種類の弁当を発売 広島大とオタフクが共同研究

  • 2018/04/10
  • 2022/06/01
玉手箱弁当(左)と満ぷく弁当

 広島大大学院教育研究科の学生たちとオタフクソース(本社・広島市西区)が共同研究で考案した弁当が、3月21日からスパーク(同)のスーパーで販売されている。
 弁当は県産の食材を使用。栄養バランスを重視し、さまざまなおかずが楽しめる「広島発見!玉手箱弁当」(税抜580円)と、肉類が多い「ボリューム満点!満ぷく弁当」(税抜498円)の2種類を発売した。
 玉手箱弁当は、真鯛飯や穴子飯など主食3品に、もち麦ご飯を使用。主菜2品には、ハーブ鶏の甘酒塩こうじ焼きと、黒毛和牛コロッケ、副菜3品には、小イワシのレモン南蛮漬けなどを詰め合わせた。満ぷく弁当の主菜は、広島産ハーブ鶏の甘酒塩こうじ焼きの他、ジューシーな味わいが人気のもみじ豚のみそだれ炒めが入っている。
 広島大とオタフクソースでは、昨年10月に第1弾の弁当を発売。今回は第2弾で、ヘルシーとガッツリという異なるコンセプトで弁当の研究に取り組んだ。春の行楽シーズンの5月上旬まで販売する。

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