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【地域包括ケア】東広島で自分らしく暮らす~ぐるマルを知ろう!~<まとめ>

  • 2022/04/15
  • 2022/05/11

住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを、人生の最後まで続けていくために必要となるのが、「地域包括ケアシステム」です。東広島の地域包括ケアシステム「ぐるっとマルごと東広島」について紹介します。

地域包括ケア

 

ぐるっとマルごと東広島って?

 

地域包括システムは、住まい・医療・介護・介護予防・日常生活支援が、ひとり一人に合った形で、切れ目なく、一体的に提供される社会の仕組みのことです。

 

東広島市では、地域包括ケアシステムを皆さんに広く知っていただき、地域包括ケアシステムの構築が一層進むよう、「ぐるっとマルごと東広島」(略称「ぐるマル」)と愛称をつけて、普及啓発をしています。

 

さらに令和3年度からは、すべての人が、地域、暮らし、生きがいを共につくり、高め合うことができる社会=「地域共生社会」の実現に向けて、「ぐるマル」のマークを上のように新しくして、「赤ちゃんから高齢者まで、支える・つながる・助け合い」のまちづくりを進めることとしました。

 

皆で一緒になって、「ぐるっとマルごと東広島」を目指し、取り組んでいきましょう。

 

その取り組みの一部のヒントを3つご紹介。

 

あなたやあなたの周りの人の生活を支えるために、一緒に学びましょう!

 

①ACP(人生会議)


ACP(人生会議)とは、Advance(アドバンス) Care(ケア) Planning(プランニング)の略。

 

もしもの時のために、あなたが望む医療やケアについて、前もって考え、繰り返し話し合い、家族(代理意思決定者など)やかかりつけ医とその内容を共有する取り組みを紹介します。

 

②支え合いの地域づくり


住み慣れた地域で高齢者が自分らしい生活を続けていくために、日常のちょっとした困りごとを「地域で解決」できることが大切です。

 

自分自身の健康や生きがいづくりにもつながる支え合い活動を紹介します。

 

③認知症を学び、地域を支えよう


認知症は誰にでも起こりうる脳の病気です。

 

誰もが認知症についての正しい知識を持ち、認知症の人や家族を支える手立てを知っていれば、「尊厳のある暮らし」をみんなで守ることができます。

 

 

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