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市役所に吸音パーテーション寄贈 ヒロタニ

  • 2021/03/11
  • 2021/03/13

 自動車部品メーカーのヒロタニ(本社・東広島市志和町志和堀)が2月25日、東広島市役所に卓上用と間仕切り用の吸音パーテーションボード30枚を寄付した。市役所で寄付受納式があり、同社の廣谷清社長が高垣広徳市長に目録を手渡した。廣谷社長は「ヒロタニの吸音、遮音の技術を生かして、新たに商品を開発した。少しでも市に貢献できれば」と話し、高垣市長は「吸音機能ボードの寄付は初めて。市民の相談窓口などで有効に利用したい」と感謝した。

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高垣市長(右)に目録を手渡し、感謝状を手にする廣谷社長



 ヒロタニは、1951年創業。自動車の騒音を低減する部品の製造などを行っている。会社の技術を新型コロナウイルス感染防止に生かしたいと、豊北木材工業(同市西条町寺家)と共同で吸音パーテーションボードを開発した。

 梶原雄平室長は「木材を使用しているため軽量で、カバーは洗濯でき模様替えもできる」と話していた。

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寄付されたパーテーション

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