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歩くたのしさを伝えたい 広島から世界へ 初代「ミセス・アジア・グラマー2022」を受賞

  • 2022/02/25
  • 2022/02/21
初代「ミセス・アジア・グラマー2022」を受賞

Photo YOSHIMASA MIYAZAKI

 東広島市出身の歩く表現者 太陽MEGURUさんは昨年11月20日、米国カリフォルニア州で開かれた、年齢も立場も超えて輝く女性のためのコンテスト「第33回アニバーサリー・バージリア世界大会ミセス・アジア・USA(アメリカ合衆国)」に日本代表として出場し、初代「ミセス・アジア・グラマー2022」を受賞した。日本から代表が出場するのは今回で2回目。

 

 MEGURUさんは、スタイルや存在感など人をひき付ける魅力が評価された。世界を舞台にした大会に挑むためには日々のトレーニングの他、世界情勢や英会話、マインドを学んだという。世界中に、これまで積み上げてきた美しく歩くことのたのしさや喜びを伝えたいとインターネットを通して自分の活動や夢を発信し、クラウドファンディングにも挑戦。世界の舞台で「歩く」姿を届けた。

 

 「ヘッドドレス(頭部につける衣装)やナショナルコスチューム(国の代表的な服)の準備など多くの人に関わってもらい、ともに歩んだ世界大会。家族や友人、関係者などからたくさんお力添えを頂き、母国にタイトルを持ち帰ることができた」と喜び感謝し、「美容・健康のスペシャリストや現地まで応援しに来てくれた皆さんなど、たくさんの仲間ができた」とほほ笑むMEGURUさん。文化が違う各国の代表者と交流する中で、自己表現やコミュニケーション能力を学び、お互いに高め合える世界大会になったという。

 

 「一人で挑戦した世界大会ではなく、皆さんと歩んだ世界大会。出会いやつながりは、かけがえのない宝物。受賞をきっかけに、挑戦することや自分らしく輝くことの素晴らしさを発信し、私のチャレンジが誰かの力や喜びになれば」と声を弾ませた。

 

 MEGURUさんは、今年開かれる「バージリア・ジャパン」の公認ウォーキングやパフォーマンス講師に就任。「ミセス・アジア・USA」の日本代表選出に向けてのサポートや、8月に東京で初めて開かれる「バージリア・ファッションショー」にモデルで出演する。

 

(山北)

 

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