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東広島アザレア賞 9団体13人が受賞 文化やスポーツの分野で活躍

  • 2022/03/05
  • 2022/03/05

 東広島アザレア賞受賞者の表彰式(東広島市主催)が2月23日、同市市民文化センターで開かれ、9団体と13人が受賞した。東広島アザレア賞は、教育や文化、スポーツの分野で、優れた成績を収めた団体や個人を市が表彰するもの。1993年から始まり、 これまでに105団体、489人が受賞している。

 

 表彰式では、高垣広徳市長が受賞者一人一人にクリスタルトロフィーを手渡し「全国や国際規模の大きな舞台での活躍は、市民にとって大きな誇りであり励みになる」とあいさつ。受賞者を代表して、宇宙食プロジェクトを提案し衛星設計コンテストでジュニア大賞を受賞した県立西条農高の印藤利奈さんが「さらに精進を重ね学業に励みたい」と謝辞を述べた。

 

 市立小谷小6年生の 川﨑莉子さんは「第1回新しい子どものうた作詞コンクール」で、チューリップ賞(最優秀賞)に輝いたことが評価された。詩は、自分の無限の可能性を広げることや、多くの人に明るい気持ちになってほしいと願いを込め書いた、という。作品は、作曲家が曲を付けて全日本児童音楽協会編「新しい子どもの歌2021」に掲載された。 川﨑さんは「夢みたいでうれしい。これからは、作文や絵などにも挑戦していきたい」と笑顔で話していた。

 

(山北)

 

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