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子どもたちに夏の思い出を 3年ぶり「きらめき☆星空祭り」 三ツ城小

  • 2022/08/08
  • 2022/08/07
スーパーボールすくいを楽しむ子どもたち(撮影・小林)
スーパーボールすくいを楽しむ子どもたち(撮影・小林)

 市立三ツ城小学校(東広島市西条中央)で7月23日、きらめき☆星空祭りが開かれた。三ツ城自治協議会青少年育成委員会(平岡量子委員長)ときらめき☆星空祭り実行委員会(片岡浩委員長)が共催。三ツ城放課後子供教室が協力して3年ぶりに開かれた祭りは、親子連れなどでにぎわった。

 会場では、焼きそばやかき氷、スーパーボールすくいなど夏祭りの定番から、フリーマーケットなどが並んだ。広島大学の学生たちが手作りした輪投げやボウリングなどのゲームコーナーには、子どもたちの行列が絶えず、歓声が上がっていた。

 親子で来場した三ツ城小6年の佐藤碧泉さんと父親の潤さんは「みんなが期待していたからこそのにぎわい。フリーマーケットも楽しみだし、地域の知り合いにも会いたい」と、久しぶりの行事を楽しんでいた。

 今回は自治体のイベント開催条件などに沿って感染対策をとり、コロナ禍前のにぎわいを取り戻すよう努めた。平岡委員長と片岡委員長は「イベントを中止にするのは簡単。だが、そうやって地域行事がなくなるのを避けたかった。子どもたちの、夏休みの思い出の一つになれば」と、話していた。

(小林)

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