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東広島市の牛が全国和牛能力共進会で優等賞 安芸津の野山牧場

  • 2022/11/15
  • 2022/12/26
全国和牛能力共進会で優等賞

 野山牧場(東広島市安芸津町)の山本利隆社長が11月14日、東広島市役所を訪れ、第12回全国和牛能力共進会で、優等賞を受賞したことを、高垣広徳市長に報告した。

 大会は鹿児島県で10月6〜10日に開催され、全国41道府県から459頭の和牛が出品された。広島県からは21頭の出品があり、同牧場は肉牛の部の第7区(脂肪の質評価群)で優等賞3席、去勢肥育群では1等賞を獲得するなどの優秀な成績を収めた。

 高垣市長は「高品質で安定した肉質の牛を育てることで、超高級肉としてブランド化に期待したい」、山本社長は「うちの牧場で育てた和牛は、口の中でとろけるような食感を特徴としている」と話していた。

 同大会は和牛のオリンピックともいわれ、5年に1度開かれている。次回は北海道で開催される予定。

(林)

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