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地域住民と子どもで豆まき楽しむ 節分行事で多世代交流 地域活動支援センターときわ【東広島投稿バコ】

  • 2026/02/24

プレスネット読者・東広島デジタルユーザーからの「東広島地域ニュース」投稿コーナー【東広島投稿バコ】

地域活動支援センターときわの岡本さんの投稿をご紹介します。


地域住民と子どもで豆まき楽しむ 節分行事で多世代交流 地域活動支援センターときわ【東広島投稿バコ】

地域住民と子どもで豆まき楽しむ 節分行事で多世代交流 地域活動支援センターときわ

社会福祉法人広島県リハビリテーション協会が運営する地域活動支援センターときわは2月2日、同センターで節分行事を開催しました。会場には、同センターで100歳体操を行う地域住民15人、同法人内の多世代交流・支援センターを利用する1歳~3歳の子ども10人、職員らが参加しました。

当日は、職員手作りのパネルシアターで、節分や恵方巻の由来を紹介。続いて、シンデレラ姿の職員が一瞬で鬼に変わるマジックショーを披露すると、会場は驚きに包まれました。さらに赤鬼や青鬼に扮した職員が登場し、子どもたちは泣きながらも地域住民に見守られる中、参加者全員で豆まきを楽しみました。無病息災と家内安全を祈願し、世代を超えた交流の機会となりました。

参加した人からは「すごく楽しかった。このような機会は少ないので、また行ってほしい」という声がありました。

担当者は「同センターでは、季節ごとの行事を通じて、誰もがふらっと気軽に立ち寄れるセンターを目指している。今後も地域住民や学生とも連携し、さまざまな企画を行っていきたい」と話しています。


岡本さん、ご投稿ありがとうございました!

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