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(MON)

高屋東小児童の力作展示

  • 2021/03/16

 

  東広島市立高屋東小学校の全児童230人の作品を展示したチャイルドアート展(同小主催)がこのほど、東広島市高屋町白市にある国指定重要文化財の旧木原家住宅で開かれた。ことしで13回目。
 一人が1点ずつ力作を出展。絵手紙、切り絵、紙粘土、水墨画、工作などで、ふるさとに思いを込めた作品が会場を彩った。同小の村田真司校長は「展覧会は子どもたちの表現力を発揮できる場。子どもたちにも先生にもいい刺激になっている」と目を細めていた。 図工の時間に鑑賞に訪れた同小1年生の原恵良ちゃん(7)は「みんな細かいことができていてすごい。作品が飾られるのが楽しみだった」とにっこり。
 作品を鑑賞した高屋町白市の桧山昭敏さん(86)は「毎年来ているが、ことしの作品はとても上手。この試みはいいことだ」と話していた。     (石田)

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