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(THU)

河内町小の2団体 谷合農水副大臣と意見交換

  • 2017/09/28
  • 2020/12/16

「寄りん菜屋」を視察する谷合農林水産副大臣(左)

 

 谷合正明農林水産副大臣らが9月14日、東広島市河内町のおだ地域センターを訪れ、小田地区の住民自治組織「共和の郷・おだ」や、営農組織「農事組合法人ファーム・おだ」の関係者と意見交換会を行った。
 意見交換会では、共和の郷・おだの住原正弘会長が住民自治組織による地域活動を、ファーム・おだの森原敏昭組合長が集落営農法人の経営発展の取組概要などをそれぞれ説明。米粉を使ったパンの食品表示方法や、排水対策、異常気象に耐えられる安定した農業などについて谷合副大臣と意見を交換した。その後、谷合農林水産副大臣は米粉パン工房「パン&マイム」と農産物直売所「寄りん菜屋」を視察した。
 ファーム・おだの吉弘昌昭顧問理事は「国内外から集落営農などの視察は増えたが、国から来られたのは初めて。中山間地域で頑張っている現場の生の声を施策へ反映してもらいたい」と話していた。(茨木)

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