5月1日、東広島市西条町内で撮影
初夏、里山を散歩していると、リンゴにそっくりな赤い実を見掛けます。おいしそうなので思わずもぎ取りたくなるのですが、正体はナラメリンゴフシという虫こぶです。中ではナラリンゴタマバチの幼虫が育っています。コナラの若木の若芽の一部で、5月初旬の1週間だけ見られる珍現象なので、見つけたらラッキーと思ってください。
(フォトリポーター 船越雄治)

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