
東広島市立美術館(東広島市西条栄町、松田弘館長)は、3月29日まで、特別展「ポップ・アート 時代を変えた4人」が開催しています。
ポップ・アートは、報道写真や商業広告、商品パッケージなど、日常にあふれる身近なイメージを取り入れた美術表現です。同展は、スペイン出身のコレクター、ホセルイス・ルペレス氏が所蔵する版画やポスター、服飾品など約120点を展示。1960年代当時、世界的な人気を誇ったバンド「ザ・ビートルズ」の愛称「ザ・ファビュラス・フォー(FAB4=素晴らしき4人)」になぞらえ、アメリカを代表する作家ロイ・リキテンスタイン、アンディ・ウォーホル、ロバート・ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズの4人を中心に、紹介しています。
会場では、音楽配信アプリ「Spotify」で配信しているプレイリストを聴きながら展示を鑑賞できます。本展企画者が選んだビートルズの名曲を集めた「FAB 4! The Beatles」と、出品作品の所蔵者ホセルイス・ルペレス氏が選曲した「FAB 4! POP ART」の2種類を用意。音楽とともに鑑賞することで、さらにポップ・アートの魅力を体感できます。
毎週月曜日10時30分~11時には、赤ちゃんと一緒に参加できる館内ツアー「ベビーカー・ツアー」を実施。申し込み方法や詳細は同館ホームページで確認できます。

また、東広島芸術文化ホールくらら内のKURARA Cafeソラオトでは、同展とコラボした「SAKEKASUバーガー」を3月29日まで販売。期間中の土曜日に注文すると、「ポップ・アート」展のポストカードがもらえます(各日先着10人限定)。
特別展「ポップ・アート 時代を変えた4人」
会期/2月5日(木)~3月29日(日)
開館時間/9時~17時(入館は閉館30分前まで)※3月29日(日)は19:00まで
休館日/会期中無休
観覧料/一般1,300円、大学生900円、75歳以上・高校生以下無料
プレスネット編集部











