
ウェブサイト東広島デジタルでは、記事投稿システム「投稿バコ」で地域の出来事やまちの話題を受け付けています。寄せられた投稿の中から、今回は、学童野球やマラソン大会など、スポーツの話題をピックアップして紹介します。
東広島寺西イーグルス 南部地区決勝大会で優勝 6月に県大会へ出場

学童軟式少年野球チームの東広島寺西イーグルスは、3月7日と28日に行われた高円宮賜杯第46回全日本学童軟式野球大会広島県南部地区決勝大会で優勝。6月6~7日に行われる広島県決勝大会に出場が決まりました。
大会は14チームによるトーナメント方式で開催。同チームは6年生1人というチーム構成の中、持ち前のチームワークを発揮し、全4試合を勝ち抜きました。
同チームは「県大会では、挑戦者の気持ちで一戦一戦を全力で挑む。熱い応援をよろしくお願いします」と意気込みを語っています。
初の県大会出場へ 全日本学童軟式野球大会地区で準優勝

学童軟式少年野球チームの賀茂フレンズは、高円宮賜杯第46回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント 広島県南部地区決勝大会で準優勝し、チーム創設以来初となる県大会出場を決めました。
決勝大会は3月7日に河内市民グラウンド、28日に安芸津市民グラウンドで行われました。大会1日目はキャプテン不在の中、選手一人一人が役割を果たし、チーム一丸となって戦い2勝しました。2日目の決勝では惜しくも敗れましたが、悲願だった県大会への切符を手にしました。
同チームは2023年に創立し、現在23人が所属しています。
保護者は「普段は同じ小学校に通い一緒に遊んでいる友達同士が、別々のチームとして戦って、試合後、固く握手を交わす姿が印象的だった。勝敗を越えて互いをたたえ合う姿に、野球のすばらしさを改めて感じた」と話しています。
ボディバランス整骨院 過去最多約600人が出場 第6回福富ダム健康マラソンフェスタ

BBRボディバランス★ランナーズは3月20日、第6回福富ダム健康マラソンフェスタを開催しました。
同イベントはランナーによるランナーのための手作りマラソン大会で、今年は過去最多となる600人以上が参加しました。
今年のテーマは「三世代が一緒に楽しめる手作りマラソン大会」。市民ランナーを実行委員会に迎えたことで、参加者目線の運営がより強まり、温かみのある大会となりました。親子で走るマラソン部門には約60組が出場。笑顔でコースを駆け抜ける姿に、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
大会実行委員長でボディバランス整骨院副院長の香川尚之さんは「親子での参加が増えてうれしい。整骨院の枠にとらわれず、100年動ける体づくりのきっかけとなる場として、今後も大会を続けていきたい」と話しています。
東広島デジタル編集部

















