
東広島には、さまざまな国から留学生が集まっています。彼らはなぜ東広島を選んだのか?どんな場所が好きなのか?普段なかなか聞けないリアルな声をインタビューしました。世界の目に映る東広島を、ぜひ一緒にのぞいてみましょう。今回は、広島大学大学院社会科学研究科教育科学専攻のSingsavia Sonephanh(シンサヴィア・ソネファン)さんにインタビューしました。(リポーター 山口)
※記事内容は取材当時
出身地はラオス、ビエンチャン県ヴァンヴィエン
ラオスは、小さい国ですが、自然が豊かで、サオラなど日本では見られない珍しい動物を見ることができます。また、“アジア最後の秘境”とも呼ばれる古都ルアンパバーンがあり、ここでしか見られない街並みを見ることができます。
私の出身地であるヴァンヴィエンでは、ナムソン川でのカヤッキングや、山裾にたくさんある鍾乳洞、滝などでの探検やトレッキングなどのアクテビティを楽しむことができます。
東広島に来たきっかけは?
教育学の研究を深めたくて留学先を探していたところ、広島大学が教育学研究において権威ある大学だったことから、東広島市に来ることを決めました。
東広島市の魅力は?
住んでいる方々が優しいところと、日本ならではの自然が感じられるところが非常に気に入っています。また、食べ物が豊富で、スーパーで何でも揃うところも素晴らしいです。故郷の料理を作るのに使うスパイスも手に入るので助かっています。

東広島市のおすすめスポットは?
自然を感じられる場所が好きです。特に鏡山公園、吾妻子の滝は心が落ち着くので好きです。
休みの日に何してる?
地域のイベントに参加することが多いです。盆踊りや酒祭りにも参加しました。盆踊りでは浴衣を着ることができ、非常に嬉しかったです。

読者へメッセージ
私は、地域の方々が優しく受け入れてくださることもあり、非常に快適な生活と、学生としての有意義な学習、研究ができています。おかげで東広島市が本当に好きになり、第二の故郷だと感じています。
ラオスは小さな国ですが、国民性も優しく、食べ物や観光、アクテビティなど、楽しめる要素がたくさんあります。皆さん、ぜひラオスにお越しください。歓迎します。
プレスネット編集部













