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造賀小で盲導犬授業やアイマルシェの子どもステージなど 東広島投稿バコに届いた東広島の出来事ニュースをピックアップ

  • 2025/12/31

 東広島の皆さんが書いたニュース記事を受け付けるWebフォーム「投稿バコ」。東広島デジタルで紹介した地域の出来事についての投稿を4つピックアップ! 造賀小学校での盲導犬の役割を学ぶ授業や、子どもたちが主役の「アイマルシェ」など。

東広島ウエストライオンズクラブさんからのご投稿【11月19日投稿】

 盲導犬の役割を知る貴重な授業。授業を通して、子どもたちが相手の立場を考えながら行動する大切さに気づくきっかけになったのではないでしょうか。

市内小学校で盲導犬授業 東広島ウエストライオンズクラブ【東広島投稿バコ】

 東広島ウエストライオンズクラブは11月5日、造賀小学校で3・4年生を対象に盲導犬授業を行いました。
 同クラブは、視覚障害者や盲導犬への理解を深めることを目的に、日本盲導犬協会・島根あさひ訓練センターに依頼し、市内小学生を対象に毎年盲導犬体験授業の支援をしています。9月25日には中黒瀬小学校と入野小学校でも授業を実施しました。
 授業では、講師が盲導犬の仕事や役割を紹介。児童たちは、盲導犬に話しかけたり触ったりして気を引く行動をしないようにすることの大切さを学びました。
 講師は「公共交通機関や病院、店などで盲導犬を見かけた時に学んだことを思い出して行動してもらえたら」と話しています。

投稿者:東広島ウエストライオンズクラブさん

杉坂青年会(STYクラブ) 森行さんからのご投稿【11月19日投稿】

 地域の人たちが力を合わせてつくり上げた秋祭り。伝統芸能や子どもたちも参加した村芝居を通して、世代を超えた交流が感じられる、あたたかなひとときになったようです。

時久神社で秋季例大祭 地域住民が村芝居などを披露【東広島投稿バコ】

 東広島市志和町志和堀の時久神社で11月8日、秋季例大祭を開催しました。同神社宮総代、杉坂青年会(STYクラブ)が主催し、約50人が訪れました。
 祭りは舞台設営から余興まで、全て地域住民で準備。舞踊の披露のほか、志和の伝統芸能・生城太鼓や、青年会による村芝居「水戸黄門漫遊記」には小学生も参加し、祭りを盛り上げました。
 会場では、地域サロンのなかよしサロン会が温かいおでんや豚汁を振る舞い、訪れた人たちをもてなしました。
 青年会は「コロナ禍で衰退しつつある地域のつながりを取り戻したいという思いで取り組んだ。地域のみんなで作り上げた達成感があった」と話していました。

投稿者:杉坂青年会(STYクラブ) 森行さん

伯和グループ 人事広報部さんからのご投稿【12月15日投稿】

 子どもたちのステージ発表や体験企画を通して、地域の人が気軽に集い、交流を楽しめるイベントになったようです。

地域交流イベント「アイマルシェ」 子どもたちがステージ発表【東広島投稿バコ】

 伯和グループは11月3日、アイクレール本店駐車場(東広島市西条町助実)で地域交流イベント「アイマルシェ」を開催しました。
 同イベントでは、地域の子どもたちが日頃の努力の成果を発表できる場としてステージイベントを企画。グループが運営する企業主導型保育園・のぞみの森保育園の園児たちによるダンスで幕を開け、スポーツクラブや市内のダンススクールに通う子どもたちも元気いっぱいのステージ発表を披露しました。
 特別企画として、グループの飲食店スタッフが着用するエプロンを共同制作しているカイハラデニムによるインディゴ染色体験ワークショップも開催。参加者はハンカチを絞って本格的なインディゴ染めに挑戦し、模様が浮かび上がる瞬間を楽しみました。
 会場では、社会人野球チーム伯和ビクトリーズによる子ども向けゲームコーナー、フラワーショップのフルールによる季節の花とグリーンの販売や、クリスマスリースづくりのワークショップを実施。HAKUWAホテルやパンクレールの飲食ブース、アイクレールによるはしっこケーキやクリスマスケーキのお試しBOXの販売など、グループ各社が多彩な内容で出店しました。
 同グループは「青少年の健全な育成とスポーツ活動の推進に力を入れており、今後も地域交流と次世代育成のためのイベントを継続していきたい」と話しています。

投稿者:伯和グループ 人事広報部さん

広島大学ソフトテニス教室 横川さんからのご投稿【12月25日投稿】

 多くの試合を経験できる大会を通して、競技の楽しさや課題に気づく機会になったようです。市内外の選手との交流も含め、子どもたちにとって実りある一日になったのではないでしょうか。

小・中学生対象のソフトテニス大会 市内外から86人参加 129試合の熱戦【東広島投稿バコ】

じゃんけん大会の様子

 広島大学ソフトテニス教室は11月30日、東広島市の広島大学第5テニスコートで、小学生高学年・中学生を対象とした研修大会「第1回 HSKカップ」を開催しました。大会は株式会社エキヒロの協賛により行われ、東広島市内外から43ペア、86人が参加しました。
 競技は3リーグ制で、予選リーグ後に決勝トーナメントを実施。トーナメント敗退後も順位決定戦を設け、参加者全員が5試合以上プレーできる仕組みを整えました。当日は予選・決勝・順位戦を合わせて計129試合が行われました。
 開会式後は的当て大会やじゃんけん大会を行い、選手たちの緊張をほぐすように工夫。参加した中学生は「何試合もできて、自分の課題と良かったところが分かった」、「市外の選手とも試合ができて新鮮だった」と笑顔。参加者の保護者からは「負けても試合を続けられる大会は珍しい」「ぜひ来年も開催してほしい」などの意見が寄せられました。
 主催者は、勝ち負けに関係なく、たくさん試合をしてソフトテニスをもっと好きになってほしいという思いから大会を企画。「今回の経験が、子どもたちが競技を続けるきっかけになれば嬉しい」と話していました。

投稿者:広島大学ソフトテニス教室 横川さん

東広島デジタル編集部

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