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東広島市のニュース4選 災害情報ポータル本格始動・郵便局でマイナンバー申請サポート開始ほか

  • 2026/02/27

 東広島市がリリースする情報から、東広島の暮らしに役立つ話題を届けるFM東広島のAIニュース。この地域密着型番組で紹介されたトピックの一部を紹介します。

市の災害情報ポータル本格始動

 東広島市は、防災や緊急時の情報を一か所で確認できる「災害情報ポータル」を新たに整理し、運用を開始しました。
 ハザードマップをはじめ、避難所の一覧、避難指示が出たときの行動手順などがまとめて掲載されており、自分の住んでいる地域が、どのような災害リスクを抱えているのかを、地図で直感的に確認できるのが特徴です。また、災害時に使える応急給水ポイントや、配慮が必要な人が利用する施設の位置情報などもスマートフォンから確認できます。

出典:12月24日、東広島市ホームページ

郵便局がマイナンバーカード申請をサポート

 東広島市は、マイナンバーカードの申請機会を増やし、市民の利便性を高めるため、郵便局の窓口で申請をサポートする取り組みを始めました。
 期間は1月19日から3月31日までで、新規申請と再交付申請が対象です。実施しているのは、原、竹仁、西志和、豊栄、造賀、河戸、黒瀬楢原、安芸津風早の8つの郵便局です。受付時間は、平日の9時から17時までとなっています。

出典:1月15日、東広島市プレスリリース

学生による地域活動の報告・意見交換会

 東広島市は、大学生による地域活動の報告会と意見交換会を2月8日、東広島芸術文化ホールくららで開催しました。
 市内外の学生が、地域で取り組んだ活動の内容や成果を発表し、参加者と意見を交わす場です。
 発表テーマは、中心市街地の活性化、環境を守る活動、福祉支援のボランティアなど、身近な地域課題が中心です。学生と市民、行政、企業などが立場を超えて交流し、地域をより良くするためのヒントを共有することを目的としています。

出典:1月27日、東広島市プレスリリース

酒蔵通り町家で学生改修ワークショップ

 東広島市は、西条酒蔵通りにある町家を、学生の活動拠点として活用する取り組みの一環として、町家を学生自身の手で改修するワークショップを、2月7日と2月8日に行いました。
 今回は、折り鶴を漉き込んだ和紙を使い、障子や襖を制作しました。文化やまちづくりと、学生の学びを結びつけることを目的とした取り組みで、酒蔵通りを歩いて楽しむ人の増加、回遊性の向上にもつながると期待されています。

出典:2月4日、東広島市ホームページ

プレスネット編集部

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