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B級グルメで町おこしだ!何杯でもいけるうまさ 豊栄の新名物「へそ丼」

  • 2022/04/26

 

 B級グルメで「町」を盛り上げたい―。東広島市豊栄町の広島県央商工会青年部豊栄支部(有原直樹支部長)は地元の食材を使った新名物「へそ丼」を開発。広島県の真ん中に位置し、ヘソ祭りで有名な豊栄。ご飯を県に、中央に落とした卵を町に見立てた丼ぶり。あつあつのご飯に卵、食べるラー油、ネギをトッピングし豪快にまぜて食べる素朴な丼ぶり。食べるラー油はピリ辛で香ばしく、卵の濃厚な黄身とからまって後を引くうまさ。何杯でも食べられる。

 家庭でも「へそ丼」を手軽に楽しめる「へそ丼セット」の販売もしている。1セット2000円。米2㎏、椎茸入り食べるラー油、卵10個、卵かけ専用しょうゆの詰め合わせ。もちろんすべて豊栄産。2月19日から町内の飲食店「杢兵衛」で土・日、数量限定でへそ丼が食べられるようになった。

 セットの問い合わせは豊栄町観光協会・広島県央商工会青年部豊栄支部082(432)2110へ、販売は高光養鶏場082(432)3224へ。(小勝負)

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