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【日本調理師連合会】「困った時は助け合い」広島県に義援金

  • 2020/12/04

田辺副知事(右)に目録を手渡した森口会長


 西日本豪雨の復興に役立ててもらおうと、日本調理師連合会(森口冨士夫会長)は、広島県に義援金50万円を贈った。10月4日に森口会長が県庁を訪れ、目録を田辺昌彦副知事に手渡した。

 同連合会は東日本大震災以降、災害が発生するたびに会員から義援金を募って各地に寄付。西日本豪雨で被災した岡山県、愛媛県にもそれぞれ同額を贈っている。

 森口会長は「困った時は助け合い。早い復活を願っている」と語り、田辺副知事は「その気持ちが力になる。義援金と一緒にその力もいただいた」と感謝した。

(橋本)

●日本調理師連合会
 和食の料理人らで組織する公益社団法人。日本料理の向上を目的に、研究会や講習会などを実施している。全国に約2万人の会員がいる。会長・森口冨士夫氏は大阪府の日本料理店「翠徳亭」のオーナー。2009年秋には黄綬褒章を受章した。

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