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(SUN)

外国人によるスピーチコンテスト 日頃の思いを主張 7カ国13人

  • 2018/12/18
  • 2020/10/27

 


 「第15回東広島市外国人日本語スピーチコンテスト」(国際交流会東広島、東広島市国際化推進協議会など共催)が11月11日、東広島市西条西本町の東広島市市民文化センターアザレアホールで開かれた。留学などで日本に暮らすベトナム、中国、アメリカなど7カ国出身の13人が出場。5~8分以内で、日本の生活で感じた思いを主張した。


 最優秀賞には中国出身のリ ユウスさんが選ばれた。リさんは「偏見と正見」のテーマでスピーチ。人のうわさ話などをうのみにすると正しいものの見方ができないことなどを、自らの体験を交えて訴えた。

 アトラクションとして「笑笑亭(らふらふてい)英語落語クラブ」で代表を務める笑笑亭ちゃめ吉さんがイングリッシュ落語「いらち俥」を披露し、会場は笑いに包まれていた。

▼最優秀賞以外の入賞者は次の通り(敬称略)

 ▽優秀賞=ディマス アンガ ファリ ムゾファ(インドネシア)▽国際交流会東広島賞=チャン ティ スアン トゥオン(ベトナム)▽東広島ロータリークラブ賞=ズオン パン チョン(ベトナム)▽がんばったで賞=オウ オウショウ(中国)、マーフィー パトリック(アメリカ)

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