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(THU)

東広島で撮影 減少傾向にあるミツバチが、納屋の軒下に巣を作りました。写真なら刺される心配もないですね。

  • 2020/10/15
  • 2020/10/16

 

ミツバチの巣

 

 

今、ミツバチの減少は世界規模の現象です。

 

そんな中、八本松町原の山中春之さん(72歳)宅の納屋の2階の軒下にミツバチが巨大な巣をかけています。

 

高さ7mの所に東向きに横60cm、縦40cmの巣、最近ブンブンという羽音で気が付いたそうです。

 

朝方、半分ほどのハチは蜜、花粉を求めて出勤、残ったハチは常にブンブンと羽で巣に風を送っています。

 

夕方になると帰宅したハチで巣は大きな黒い塊にみえます。

 

巣を拡大してみると六角形の部屋がつながっています。

 

設計図もないのに素晴らしい建築家なのです。

 

ぶんぶんぶん~蜂が飛ぶ♪がんばれ、ミツバチ!

 

 

 

撮影日:8月20

 

撮影場所:東広島市八本松町原

 

撮影:井川良成

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