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東広島ライオンズクラブが台湾から贈られたマスクを市社協へ寄付しました 

  • 2020/12/04
  • 2021/01/13

 

東広島ライオンズクラブ(鳴輪幸治会長)は11月13日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に役立ててもらおうと、東広島市社会福祉協議会(高橋幸夫会長)にマスク2000枚を寄付しました。

 

東広島市総合福祉センターでの寄付受領式には、同クラブの鳴輪会長と前場俊輔幹事が出席。鳴輪会長が「マスクは、姉妹縁組を結んでいる台湾の自強(じきょう)ライオンズクラブから贈られたもの。有効に使ってほしい」とあいさつした後、高橋会長が鳴輪会長に感謝状を贈呈しました。

 

市社協在宅福祉課の池田洋子課長は「引き続き新型コロナウイルスの予防と感染拡大防止に努めたい」と感謝を述べました。

 

寄付されたマスクは、社会福祉協議会の介護事業や利用者支援に活用するとのことです。   

(山北)

 

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