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(THU)

【街角リポート】移転オープン!「LOCO FOUNDATION(ロコ ファンデーション)」に行ってきました。(東広島市西条栄町)

  • 2023/07/08

FM東広島 東広島★情報局 毎週金曜日10時台のコーナー 街角リポート リポーターの平野朋美です。6月30日(金)は、4月に移転オープンした、美容室「LOCO FOUNDATION(ロコ ファンデーション)」に行ってきました。


目次

目次

 

場所は、東広島市西条栄町4-12。「東広島芸術文化ホール くらら」の隣。

LOCO FOUNDATION(ロコ ファンデーション)

「LOCO FOUNDATION(ロコ ファンデーション)」は、東広島市西条昭和町の美容室「LOCOPICARO(ロコピカロ)本店」が移転し、店名を「LOCO FOUNDATION」に変更して4月にオープンしました。


店舗外観

店内は、大きな窓からの光で明るい~。高い天井、装飾のない大きな壁面は白。薄いモルタルのグレーの床には、使っている道具類しか並んでいないというミニマルな内装。とても広い店内に席は14席ほどで、ゆったりとスタイリングしてもらえます。席の目の前には大きな鏡。フレームはナチュラルな木製で1枚の絵のようにも窓のようにも見えます

店内

店内から見えるブールバール(奥)

シャンプー台は表の明るい雰囲気とは変わり、落ち着いた雰囲気の個室感のあるスペースです。

個室のようにゆったり

酒蔵や美術館をイメージした店舗

新しい店舗は、西条の酒蔵通りに近いこともあり、「蔵」をイメージしたデザインで、内装の壁には牡蠣の殻を使ったしっくいが使ってあり、白一色の壁にもあたたかみを感じます。

お店の特徴でもある大きな窓は、美術館をイメージしてあるそうです。外から店内を見ると、窓が2枚の絵のようです。向かって右側の大きな窓はキャンバス、その向こう(店内)に、主役のお客様とスタイリストさん。お客様がキレイに変わっていく様子を描くイメージです。もう1枚、左側の大きな窓には、待合いスペース。ここは、これから描かれる絵。近くを通る際に見てみてくだささいね。

待合いスペース

ちなみに、閉店後の店内はお客様用のチェアと、その前の大きな鏡のみになるそうで閉館後の美術館という感じでしょうか。

そういえば、お客様の前の鏡。あれも、これから描かれるキャンバスなのかもしれないですね。

西条の中心地で40年愛されている美容室 ロコピカロ

ロコ ファンデーション (西条栄町)、ロコピカロ プレスト(西条下見)、ロコピカロ ミュゼ(西条栄町)は、東広島市西条町の中心地に展開する美容室です。最初の店舗が誕生したのは40年前。ロコ、ファンデーションは、長く通われるお客様も多く、幅広い年代のお客様に愛されています。

他の2店舗についても、お店の雰囲気などを伺いました。

LOCOPICARO PRESTO(ロコピカロ プレスト)

西条下見の「ロコピカロ プレスト」は、広島大学に近いという立地から、学生さんや若い方お客様も多く、スタイリストも20代~30代が中心の店舗。店内はスタイリッシュな雰囲気。

LOCOPICARO MUSÉE

西条栄町(ホテル ヴァンコーネル向かい)の「ロコピカロ ミュゼ」は、銀行、郵便局、スーパーなどが近いという立地でもあり、子育て世代や主婦のお客様が多く利用されることから、スタイリストも主婦の方中心の店舗。店内はナチュラルな温もりのあるアットホームな雰囲気。

インタビュー裏話

当日は、あいにくの雨でしたが、街角リポートの中継が始まる直前に雨が上がりました!ご出演いただいたのは、ロコファンデーション ディレクターの岡貞泰範さんです。
実は、岡貞さんも昔(?)は、ロコピカロのお客さんだったそうです。憧れの美容室で働きたいとロコピカロへ。スタイリストさんの中には、同じような方が他にもいらっしゃるとか。なぜか嬉しい♪

ディレクターの岡貞泰範さん

新しい店舗のロコ ファンデーションには、看板が出ていない為、初めての方は入りにくく感じるかもしれませんが、是非入ってみてください。「初めてのお客様もウェルカム!1歩入ってもらえば、親切丁寧に対応します。気兼ねなく相談してください。」と岡貞さん。
初めての方も、ロコピカロが久しぶりの方も、是非気軽に足を運んでみてくださいね。

店舗情報

LOCO FOUNDATION(ロコ ファンデーション)
東広島市西条栄町4-12 ハイム クラタ1F(駐車場有り)
082-421-3801
平日 9:30−19:00
土曜 9:00−18:30/日祝 9:00−17:00
月曜・第1火曜・第3日曜 定休
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