FM東広島 たちまちブランチ 毎週金曜日10時台のコーナー 街角リポート リポーターの平野朋美です。2026年8月21日(金)は、夏限定メニュー登場!お餅とおはぎの店「安芸乃國 風流庵」に行ってきました!(東広島市志和町)


目次
東広島市志和町の安芸乃國 風流庵
場所は、東広島市志和町七条椛坂499-119。国道2号 志和インター入口交差点近くです。

「安芸乃國 風流庵」は、自家製のあんこを使った、おもちとおはぎのお店です。
ひとくちでぷるん!冷やしておいしい透明感あふれる夏の和菓子
この夏、登場したのが、つるんとした食感が楽しめる涼しげなお菓子。暑い日にぴったりの「安芸乃國 風流庵」ならではの夏商品をリポートしてきました。
きらめく水宝石 安芸乃しずく

夏らしい透明感のあるお菓子「安芸乃しずく」は、食べる前から楽しめる一品です。(250円 税込/1個)水風船に入っている「安芸乃しずく」につまようじで穴を開けます。

水風船が割れると、「安芸乃しずく」中からぷるんっと飛び出しました。

取り出した「安芸乃しずく」に、きな粉をかけていただきます。わらび餅よりも弾力があり、つるんとした食感。そのまま口に入れると、ひんやり涼しげな気分になります。お好みで黒蜜をかけるのもおすすめ。(黒蜜は別売り)暑い日のひと休みに、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
ひんやりジュエル ちゅるりん

まず、名前からして気になる「ちゅるりん」。こちらも、つるんとした食感が楽しめる、ぷるぷるゼリー。とにかく見た目がかわいい!まるで虹色の宝石のような、涼しげなお菓子です。カップに入れてそのまま楽しむ「ちゅるりん」(500円 税込)と、サイダーに「ちゅるりん」を入れた「ちゅるりんサイダー」(600円 税込)があります。

「ちゅるりんサイダー」をいただきました。
驚くのは、「ちゅるりん」の柔らかさ。タピオカ用の太いストローで、そのまま吸えるほど柔らかい。サイダーのシュワシュワ感と、「ちゅるりん」のプルプルとした食感が、同時にストローから口の中へ。シュワシュワ、プルプル……と不思議な感覚。涼を感じるドリンクです。
自慢のあんこを使ったドリンク「風流あんシェイク」

「安芸乃國 風流庵」の自慢のあんこを使ったシェイクもあります。ミルクとあんが二層になった「風流あんシェイク」。

紫芋あんのシェイクをいただきました!
上の層は、東広島市豊栄町にある「トムミルクファーム」のミルクジェラート。そして下の層には、紫芋のあんが入っています。手に取った瞬間に目を引くのが、二層になった美しい見た目。混ぜる前の姿も写真に残したくなるかわいさです。
そして、混ぜていただくと、ミルクジェラートのまろやかさに、紫芋あんのほどよい甘さ。二つを一緒に味わいます。バランスが絶妙です!
「あんこを、こんなふうに楽しめるんだ!」と思わせてくれる、風流庵ならではのシェイクです。
ひざから崩れ落ちるおいしさ!「モーニングあんバター。」

そして気になったのが、午前中の限定販売「モーニングあんバター。」
なんと、大福くらい柔らかいお餅に、あんことバターを組み合わせた一品です。
しかも、「モーニングあんバター。」は保温されているため、バターが溶けているんです。
口に入れると、バターがジュワーッとお餅から飛び出します。
やわらかなお餅に、あんこの甘さ。そして、そこに溶けたバターが加わって、3つが口の中で一体になる感じ。これは……最高の組み合わせです。
金・土・日は夜も営業!

そして、うれしい情報です。
「安芸乃國 風流庵」は、現在、金曜日・土曜日・日曜日は、通常営業の後、夜(20時~23時)も営業しています。仕事帰りや夕方のおやつ、家族への手土産などにも利用できそうですね。
できたてのおもちとおはぎも味わって

自家製のあんこを使い、おもちやおはぎのおいしさを追求する「安芸乃國 風流庵」。
街角リポートでは紹介しきれていない、定番のおはぎやおもちをはじめ、季節限定の商品もたくさんあります。今回、実際にいくつか味わって感じたのが、味だけではない楽しさ。
この日も、「インスタグラムを見てきました!」と話すお客様が初来店。風流庵では、お客様に楽しんでもらえるよう、スタッフみんなで商品のネーミングや見せ方にもこだわっているそうです。どんな商品に出会えるのか、訪れるたびに楽しみになりそうですね。ぜひ、立ち寄ってみてください。
店舗情報
安芸乃國 風流庵
090-8146-5640
営業時間
月・火・金 9:00~17:00 / 土・日 9:00~14:00
夜営業 金・土・日 20:00~23:00
定休日
水曜日・木曜日
インスタグラム
















