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【東広島熟年大学】113人巣立つ 充実した3年に感謝

  • 2021/03/29

 東広島市社会福祉協議会は3月7日、市総合福祉センター(同市西条町土与丸)で2020年度の東広島熟年大学卒業式を行った。卒業生は、113人で3年間の過程を修了した。

熟年大学の卒業式に出席した卒業生ら

 卒業生を代表して料理講座を受講した古川紀子さんが、山内吉治学長から卒業証書と記念品を受け取った。 山内学長は「人との出会いに感謝し、熟年大学での学びを地域活動に生かしてほしい」とあいさつ。卒業生を代表してレクリェーションダンス講座を受講した伊藤實さんが「熟年大学で学んだ知識と技術を地域に還元したい」と謝辞を述べた。

 同大学は、1980年に開講。長年の社会教育の振興のための活動が評価され「令和元年度広島県教育賞」を受賞した。卒業式では、開講40周年を記念して同市生涯学習課の岡田良二さんが作詞、作曲した東広島熟年大学学歌「学びの扉」を初披露した。

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