7/7

(THU)

「安全・安心な東広島」へ連携強化 防犯ボランティア交流会に75人が参加

  • 2021/11/10
  • 2021/11/09

広島県警音楽隊のコンサート
交流会で披露された広島県警音楽隊のコンサート(撮影・山北)

 東広島市防犯連合会(同市西条昭和町)と東広島署はこのほど、同市西条栄町の東広島芸術文化ホールくららで防犯ボランティア交流会を行った。地域安全推進員や見守り隊、少年補導協助員ら約75人が参加。犯罪被害の防止を呼び掛け、安全・安心な東広島の実現に向けて、相互の連携を強化することを確認した。交流会に先立ち、令和3年度の防犯功労者3人と1団体を表彰した。

 

 交流会では、同連合会の宮川孝央会長が「市で3600人の防犯ボランティアが活動し、市民に防犯意識が浸透してきた。今後も市民が、自分の身を守るための活動を一体となって行いたい」とあいさつ。同連合会の久保田博己事務局長が、今後10年間、市民が安全・安心に暮らす目標を話し、参加者と共有した。

 

(山北)

 

関連する人気記事

新着記事