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音楽で元気と感動を届けたい! 寺家地区3小の児童が合唱など披露 寺家元気・絆フェスティバル 寺家会がフェスタ

  • 2021/11/27
  • 2021/12/26

 東広島市西条町寺家の(一財)寺家会(橋野正實理事長)は11月26日、同市西条栄町の東広島芸術文化ホールくららで「寺家元気・絆フェスティバル」を行った。地域の未来を担う子どもたちが、歌や太鼓などで創作音楽を披露した。イベントは今回が初めて。

 

 橋野理事長は「児童に最高の場所で演奏してもらい、地域の人に児童の創作活動を見てもらいたい、と思い開いた。今後も地域のために尽力していきたい」とあいさつした。

 

 発表は、寺西小が「大地の響」、龍王小が「龍王の夢」、平岩小が「平岩太鼓」。寺家地区の6年生計約300人が、それぞれ力を合わせ、元気と感動を届けようと発表した。同市八本松町の田原里依子さん(70)は「とても素晴らしかった。演奏が心に響き元気をもらった」と喜んでいた。発表会の終了後、カープOBの達川光男氏が「苦しみを笑いに変えた野球人生」と題して講演した。

 

 寺家会の会員は630人。コミュニティー活動の支援や、公共施設への援助や寄付などを通して、地域の振興発展に尽力している。

 

 (山北)

 

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