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杜氏ら40人参列 酒造祈願祭 西条酒造協会が松尾神社で

  • 2021/12/01

三善宮司から玉串を受け取る石井理事長
三善宮司から玉串を受け取る石井理事長(中央)(撮影・山北)

 新酒の仕込み時期を迎え、東広島市内の酒造会社8社が加盟する西条酒造協会(石井英太郎理事長)は11月19日、松尾神社(東広島市西条町西条)で恒例の酒造祈願祭を行った。蔵元や杜氏(とうじ)など関係者ら約40人が参列し、酒造り作業の安全と良質な酒ができるよう祈願した。

 

 三善孝昭宮司が祝詞を奏上し、蔵元などの代表者たちが神前に玉串を奉納した。

 

 新酒の出荷は、12月上旬ごろから始まる。松尾神社は、酒造りの神を祭る京都市の松尾大社から分霊を受け、1936年に同協会の前身の西条酒造組合が御建神社境内に建立した。

 

(山北)

 

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