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「社会を明るくする運動」で表彰式 作文・標語コンテスト 市内の小中学生9人が入賞

  • 2021/12/07
  • 2021/12/06

 法務省が主唱する「社会を明るくする運動」作文・標語コンテスト東広島大会の表彰式が 11月20日、東広島市西条下見の西条HAKUWAホテルで開かれた。

 

 応募総数は、作文の部に小学生1829点、中学生1246点。標語の部に中学生から2464点が寄せられた。9月に審査会を行い、最優秀賞3点と優秀賞6点を決めた。

 

 表彰式では、東広島市推進委員会委員長を務める高垣広徳市長が受賞者にそれぞれ表彰状を手渡した。この後、受賞者らは思いを込めた作品を朗読し発表した。作文の部で、「見守りから見る犯罪防止」のタイトルで最優秀賞を受賞した県立広島中2年の川上悠月さんは「中学生になり、見守りの人がいるということの大切さやありがたさを改めて感じた。世界の課題を一つでも解決できるような人になりたい」と笑顔で話していた。

 

 受賞者は以下の通り。(敬称略)

 

【小学校作文】最優秀賞=研和未遥羽(入野)▽優秀賞=斧澤心彩(中黒瀬)、柳杏奈(八本松)

 

【中学校作文】最優秀賞=川上悠月(広島)▽優秀賞=上本沙南(磯松)、岡本茉津梨(高美が丘)

 

【中学校標語】最優秀賞=石井みわ(磯松)▽優秀賞=長谷川虎太郎(安芸津)、信田悠已(向陽)

 

(山北)

 

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