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第50回全国空手道選手権大会 小学生から大人まで32人選出 錬心舘広島地区本部

  • 2022/07/25
  • 2022/07/25
全国大会へ向け稽古に励む錬心舘の門下生(提供写真)
全国大会へ向け稽古に励む錬心舘の門下生(提供写真)

 第50回全国空手道選手権大会が8月7日、鹿児島県で行われる。(一社)全日本少林寺流空手道連盟錬心舘広島地区本部(正木英雄本部長)からは、選考会で選出された小学校低学年から一般までの32人が出場。全国大会はコロナ禍の影響で3年ぶりの開催。

 同本部は7月9~10日、尾道市で強化合宿を実施。出場選手と有段者の計60人が参加し、稽古に励んだ。

必勝祈願
約60人が必勝と安全を祈願した

 7月24日には、新宮神社(同市西条町寺家、礒部貴行宮司)で「第50回少林寺流錬心舘全国空手道選手権大会」の必勝と安全を祈願した。

 出場選手や関係者など約60人が出席し、正木本部長が玉串をささげた。中学生の部型試合に出場する折出強選手(武田中2年)は、「全国大会に向けて、士気が高まった。悔いのない空手の型ができるようにしたい」と意気込みを語った。

 その後、寺西地域センター(同市西条町寺家)で行われた壮行式では、一般男子組手試合重量級の部に出場する上野俊彦参段が「これまでの稽古の成果を発揮して、全力を尽くす」と決意表明。

 錬心舘広島地区本部は、空手技と人としての礼儀や態度を重視し、東広島市を拠点に広島県内外に約20支部が活動し、門下生は約600人。 (山北)

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