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ソフトボール男子の西条三ツ城スポーツ少年団 全日本大会に初出場 東広島勢では11年ぶりの快挙!

  • 2022/07/23
  • 2022/08/08
西条三ツ城スポーツ少年団

 西条小と三ツ城小の3~6年生でつくる西条三ツ城スポーツ少年団(山本章博監督)は7月30日~8月2日、岡山県で開かれる「第36回全日本小学生男子ソフトボール選手権大会」(日本ソフトボール協会主催)に、県代表として初出場する。東広島市のチームが出場するのは11年ぶり。

 県予選は、6月に三原市で行われ、16チームがトーナメントで競った。同スポ少は、全試合で先制点を挙げて優勝を勝ち取り、全国大会への切符を手にした。

 全国大会には49チームが出場。同スポ少は、7月31日に、三宅イーグルス(福岡)と桜林ジュニアソフトボールクラブ (愛知)の勝者と初戦で対戦する。全国大会を前に6年生の松平海知主将は「目標はベスト4。全力で頑張り、悔いが残らないようにしたい。あいさつでは、日本一になりたい」と意気込みを語った。山本監督は「監督になり15年。全国大会が目標だったので選手やコーチ、保護者などに感謝している。全国大会では、練習通りの力が出せるよう心掛け、最後まで諦めずに戦いたい」と話していた。

 同スポ少は、2005年に結成。現在、19人が所属する。チームカラーは赤で、モットーは「赤心(純粋な心)」を大切に、目標に向かい全力でプレーすること。

(山北)

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