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(SAT)

地域をつなぐ餅つき大会 黒瀬町津江・東側老人集会所

  • 2022/09/21
  • 2022/09/21
慣れた手つきで餅を準備する参加者
慣れた手つきで餅を準備する参加者

 東広島市黒瀬町津江にある東側老人集会所で9月12日、初めての餅つき大会がありました。地元で収穫した2升のもち米を2回に分けて餅つき機でつき、慣れた手つきで、あん、レーズン、トマト入りの3種類を作り、つきたての餅を味わいながら交流を深めました。

 発起人の同集会所、若葉会の会長の吉高桂子さんは「近所で集まることが難しくなって、このままでは地域の絆が薄れてしまう。地域に根付く大切な行事として継続していきたい」と話しています。集まれば、会話が弾み、笑顔も生まれお互いの情報も共有される楽しい餅つきでした。

(文・撮影=フォトリポーター・井川良成)

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