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盲導犬伴って寺西小で授業 視覚障害者に理解を

  • 2022/10/17
  • 2022/10/16
アクアと一緒に階段を下りる様子を披露する角谷さん(撮影・林)
アクアと一緒に階段を下りる様子を披露する角谷さん(撮影・林)

 東広島市西条町寺家の市立寺西小学校(空本秀寿校長)で9月29日、3年生122人を対象にした盲導犬授業が行われた。

 日本盲導犬協会に所属する島根あさひ訓練センターの角谷南さんと奥澤優花さんが盲導犬のアクアを伴って学校を訪問。角谷さんは「盲導犬は信号の色の判断ができないので、目の見える人が声を掛けて教えてあげてほしい」などと子どもたちに呼び掛けた。

 盲導犬を招いた授業は、東広島ウエストライオンズクラブ(寺本均会長)が子どもたちに視覚障害者や盲導犬に対する理解を深めてもらいたいと、学校に呼び掛けて計画。今年度は、市内計6校で取り組む。

 寺本会長は「東広島市が誰もが住みやすいまちになれば」と話していた。

(林)

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