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近代西洋美術の巨匠作品展示 東広島市立美術館 笠間日動美術館コレクションから70点

  • 2023/03/03
作品の説明をする長谷川館長(撮影・原田)
作品の説明をする長谷川館長(撮影・原田)

 東広島市西条栄町の東広島市立美術館(松田弘館長)で、「笠間日動美術館 珠玉のコレクション 近代西洋美術の巨匠たち―モネ、ルノワールからゴッホ、ピカソまで」が始まった。

 茨城県笠間市の笠間日動美術館コレクションの中から、19~20世紀を代表する近代西洋美術の巨匠たちの作品約70点を鑑賞できる。また、江戸時代の民衆絵画「大津絵」の逸品と、大津絵など日本文化へ関心を寄せていたジョアン・ミロの版画などもあわせて展示している。

 2月14日には、開会式と内覧会が行われた。内覧会で、笠間日動美術館の長谷川徳七館長は「ゴッホの『サン=レミの道』は初めて外に貸し出す貴重な作品なので、ぜひ見に来ていただきたい。数ある巨匠たちの作品からお気に入りを見つけ、また笠間日動美術館にも足を運んでいただけたらうれしい」と話していた。

 期間は3月26日まで。開館時間は、午前9時~午後5時(入館は閉館30分前まで。3月24日は午後7時まで開館)。休館日は月曜日。観覧料は一般1200円、大学生800円、高校生以下無料。

(原田)

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