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女子、男女混合で全国大会へ 小学生バレーの上黒瀬JVC

  • 2024/02/06
全国大会に出場する上黒瀬JVCの選手(撮影・山北)
全国大会に出場する上黒瀬JVCの選手(撮影・山北)

 東広島市黒瀬町の市立上黒瀬小を拠点に活動する小学生バレーボールチーム上黒瀬JVC(小林直輝監督)は昨年、広島市内であった第52回広島県スポーツ少年団バレーボール交歓大会の小学生女子の部で優勝。県代表として3月28~31日に宮城県で開かれる第21回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会に挑む。

 出場するのは3~6年の6人。武器は、エースの強打とブロック、粘り強いレシーブ、攻めるサーブ。全国大会に向けて精度を上げ、チーム一丸となり気合を入れて練習に励んでいる。

 全国大会を前にキャプテンで市立郷田小6年の池田結奈さんは「みんなで大きな声を出し、いつものプレーができるように頑張りたい。目標は優勝!絶対勝つ」と意気込み、小林監督は「みんなの力を出し切り、最高の結果を出したい」と話していた。

 全国大会には、47都道府県の予選を勝ち抜いた47チームと開催県の1チーム計48チームが出場する。

 一方で、同チームの男女混合チームは、昨年の12月に岡山県であったT―FIVE CUP 2023中国大会に出場し優勝。2月24、25日の両日、宮城県で開かれる全国大会に出場する。

 上黒瀬JVCは、20年以上前に創部。部員は12人(女子8人・男子4人)で週5回、練習に励んでいる。

(山北)

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