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当地グルメ「コメカラ」を広めよう! 西條お酒とお米の会議所が米粉を給食センターへ寄贈

  • 2024/05/25

東広島商工会議所の飲食分科会メンバーでつくる、西條お酒とお米の会議所(東広島市西条中央、竹下周作会長)は3月8日、JAひろしま広島中央地域本部が販売しているコメカラ用米粉計100㌔を、市内全ての給食センターに寄贈した。市のご当地グルメ「コメカラ」の普及活動の一環で、今回で4回目。

米粉
米粉や目録を手に記念撮影

 市役所で開いた贈呈式では、竹下会長が市教委の市場一也教育長に目録を手渡した。市場教育長は「大切に取り扱い、十分に活用する」と感謝を述べ、JAひろしま広島中央地域本部営農経済部の西田聡副部長は「学校給食でコメカラを食べてもらい、家庭へと広げてもらえれば」と話していた。

米粉
コメカラ用の米粉

 同会議所は、食によるまちづくりの推進を掲げ活動。2011年には、市の特産である西條酒と米粉を使った唐揚げのコメカラを開発した。米粉は、東広島産で食味ランキング3年連続特Aを獲得した米「恋の予感」を使用。油を吸収しにくく低カロリーでカリッとした食感が特徴という。米粉はJAの産直市で販売し、コメカラは市内の約30店舗で提供している。(山北)

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プレスネット編集部

広島県東広島市に密着した情報を発信するフリーペーパー「ザ・ウィークリープレスネット」の編集部。

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