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明顯寺で27年ぶり稚児行列 150人参加、子どもの成長願う

  • 2024/05/21
きらびやかな衣装に身を包んで歩く子どもたち(撮影・平田)
きらびやかな衣装に身を包んで歩く子どもたち(撮影・平田)


東広島市西条下見の玉法山明顯寺で4月28日、子どもの健やかな成長や無病息災を願う稚児行列が行われた。参加した子どもたちは、きらびやかな稚児衣装に身を包み、下見地域の約700㍍を練り歩いた。住職の引き継ぎを阿弥陀如来に奉告する「明顯寺住職継職奉告法要」の一環で、27年ぶりの実施となった。

稚児行列には西条下見地域や県外からの男女の子ども50人と保護者ら計約150人が参加。門徒総代長の黒田正則さんを先頭に、赤や紫の袴や緑地の「金襴」を着た子どもたちは春空の下、晴れ晴れしい笑顔で歩いた。第14世住職の水戸法道さんは「今回の行事を通して幸せになってほしい」と話していた。

(平田)

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プレスネット編集部

広島県東広島市に密着した情報を発信するフリーペーパー「ザ・ウィークリープレスネット」の編集部。

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